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ベンツ新型Bクラス訪問記2012年05月12日 16時55分34秒

ベンツ新型Bクラス訪問記
仕事が終わってヤナセさんに出かけました。
目的はもちろん新型Bクラスです。

白の試乗車が置かれていましたが、最初に目にした印象は「案外地味だな」といった感じで、あまり強いインパクトはありませんでした。
フロントグリルのベンツマークが、平板な円盤になっていてがっかりします。
これはなぜかというと、この円盤がレーダーになっていて、前方との車の距離を計測するためなんです。
ま、仕方ないと言えましょう。

乗り込んでみると、座席の高さは普通の乗用車。
これまでのA/Bクラスと違って、底上げの構造になっていないからです。
新型Bクラスの売りは、ワンランク上の内装です。
だけどそれに関しては、さんざんこれまでにネットなどで見てしまったために大きな驚きはありませんでした。

シフトレバーが無いんです。
代わりに右前方に小さな突起物が付いていて、それを操作することでシフトチェンジできます。
慣れるまではちょっと大変でしょう。
パーキングブレーキも同様。手の力で動かすのではなくて、電子式なんですね。

7段変速のデュアルクラッチ。
このため、クリープがない。
だから出足がとても重く感じてしまう。これも慣れが必要でしょう。
動き出すと、太いトルクが実感できます。
滑らかで力強いと感じました。
車の大きさはさほど感じませんでしたが、今乗っているAクラスのように「自分の手足となってくれる」という感覚は残念ながらありません。
アイドリングストップは燃費向上に大いに役立っている感じですが、再始動のエンジン音はちょっと鬱陶しい感じもあります。

試乗を終えて、家内と一緒に後部座席に乗り込むと足元の余裕はかなりのものがあります。
家族旅行は年に2回くらいですが、長距離を走っても後部座席の家族は疲れないでしょう。

さて問題は荷室に自転車が乗るかどうかです。
まあ余裕で乗るでしょうけど、メジャーで測ってみましょうって、、、これはギリギリ乗らないかも!
そうなるとこの車を買うという選択肢は消失します。
まさか。まさか。まさか。

でも一応、ぼくのAクラスを査定してもらいました。
その結果、ドカーンとびっくりするくらいの高額。
じゃあ、数カ月前のフォルクス・ワーゲンの査定は一体何だったんだ。
それはともかくAクラスがこんなに高額で取ってくれるならば、新型Bクラスを買ってもいいかも。
それにはともかく自転車が積めることが必須の条件です。
(もちろん後輪を外せば、2台積めるのだけど、現在、前輪を外すだけで積めるのだから、そこからさらに不便になりたくない)

ヤナセさんには、今度自転車を持ってきてくださいと頼まれました。

帰宅して、自転車をよくよく見てみると、前輪を外して車体が傾けば、あの荷室に入る様な気がしてきました。

うーん、じゃあ、自転車が積み込めたら、もう買うということで決まりですか?
ただね、今のAクラスもほんとーーに良い車なんですよ。
だけど車っていつか買い換えないといけないじゃないですか?
なんだかその辺りは納得できない部分もあるんですが、Aクラスは5年近く乗ったので、ぼくとしてはかなり長期間のお付き合いでした。
もうじき、Aクラスもフルモデルチェンジだから、そうなると、下取りに出しても大した金額にならないでしょう。
どうやらぼくは資本主義の歯車の巻き込まれて消費されているようですね。

買うかも。分からないけど。