お台場で花見 ― 2010年04月01日 23時10分57秒
中学一年の長女が、「自力」でお台場まで出かけました。
学校の友人と花見だそうです。
そうですか。
逞しくなりましたね。
あっという間に親元から離れていきますね。
しかしこれは嬉しい寂しさです。
さて、花見といえば、大学病院に在籍中は、毎年、この時期に医局で花見をしたものです。
医局秘書さんが料理を作ってくれるのですが、うちの家内も手伝いに行ったことが何度もあります。
長女も何度も参加しており、医局員たちにスープを大鍋から掬って配っていたものです。
時代は回り、僕も大学とは疎遠になりました。
代わって、昨年、自宅を転居したために、現在住んでいる場所は、大きな公園のすぐ隣りです。
その公園には立派な桜がたくさん立っていて、通勤の足で桜を愛でることができます。
クリニックのすぐ近くの桜並木もとてもきれいです。
学校の友人と花見だそうです。
そうですか。
逞しくなりましたね。
あっという間に親元から離れていきますね。
しかしこれは嬉しい寂しさです。
さて、花見といえば、大学病院に在籍中は、毎年、この時期に医局で花見をしたものです。
医局秘書さんが料理を作ってくれるのですが、うちの家内も手伝いに行ったことが何度もあります。
長女も何度も参加しており、医局員たちにスープを大鍋から掬って配っていたものです。
時代は回り、僕も大学とは疎遠になりました。
代わって、昨年、自宅を転居したために、現在住んでいる場所は、大きな公園のすぐ隣りです。
その公園には立派な桜がたくさん立っていて、通勤の足で桜を愛でることができます。
クリニックのすぐ近くの桜並木もとてもきれいです。
タイガー・ジェット・シン ― 2010年04月02日 22時46分00秒
弟に勧められて「宇宙創世」という本を読んでいます。
とても面白いからぜひ読むべきだと言われて。
しかし、、、僕は数学とか物理学とかが非常に苦手で、正直読み進めてもあまり面白いとは、、、。
それに宇宙そのものにそんなに興味が無いし。
ビッグバンって何のことかよく分らないし。
著者は、サイモン・シンといういう人です。
シンと言えば、僕は反射的にタイガー・ジェット・シンを思い浮かべてしまう。
http://www.youtube.com/watch?v=Wkgwm5wWz2A
今から30年前、当時プロレス小僧だった松永少年は、猪木対シンの血闘に血湧き肉躍ったものです。
あれ? 宇宙創世と関係ない?
おっしゃる通り。
では布団にもぐって本でも読みましょう。
とても面白いからぜひ読むべきだと言われて。
しかし、、、僕は数学とか物理学とかが非常に苦手で、正直読み進めてもあまり面白いとは、、、。
それに宇宙そのものにそんなに興味が無いし。
ビッグバンって何のことかよく分らないし。
著者は、サイモン・シンといういう人です。
シンと言えば、僕は反射的にタイガー・ジェット・シンを思い浮かべてしまう。
http://www.youtube.com/watch?v=Wkgwm5wWz2A
今から30年前、当時プロレス小僧だった松永少年は、猪木対シンの血闘に血湧き肉躍ったものです。
あれ? 宇宙創世と関係ない?
おっしゃる通り。
では布団にもぐって本でも読みましょう。
「スペース・カウボーイ」 ― 2010年04月03日 23時16分44秒
これもクリント・イーストウッドの映画です。
40年前に宇宙に行くことができなかった老人4人が、NASAのミッションでスペース・シャトルに乗り込むという物語りです。
こういうドラマって難しいんですよね。
リアルに描くのか、お伽噺にするのか。
作品の仕上がりとしては、ちょうどその中間だったような気がします。
娯楽作品としては一級品だと思いますが、成功作だったとは言えないかもしれません。
クライマックスに悲劇があるのは、彼の映画のいつものパターンです。
ただその悲劇にちょっと現実味が無いような気がして。
この映画でもクリント・イーストウッドは良い役者として活躍していますが、それに負けず劣らず、トミー・リー・ジョーンズが良い味を出しています。
シャトルに乗り込む時に扉に頭をぶつけて、恥ずかしそうに微苦笑する顔などは、超一級品ですね。
さて明日は、「父親たちの星条旗」でも観ましょうかね。
40年前に宇宙に行くことができなかった老人4人が、NASAのミッションでスペース・シャトルに乗り込むという物語りです。
こういうドラマって難しいんですよね。
リアルに描くのか、お伽噺にするのか。
作品の仕上がりとしては、ちょうどその中間だったような気がします。
娯楽作品としては一級品だと思いますが、成功作だったとは言えないかもしれません。
クライマックスに悲劇があるのは、彼の映画のいつものパターンです。
ただその悲劇にちょっと現実味が無いような気がして。
この映画でもクリント・イーストウッドは良い役者として活躍していますが、それに負けず劣らず、トミー・リー・ジョーンズが良い味を出しています。
シャトルに乗り込む時に扉に頭をぶつけて、恥ずかしそうに微苦笑する顔などは、超一級品ですね。
さて明日は、「父親たちの星条旗」でも観ましょうかね。
ホームページをいじりました ― 2010年04月05日 19時54分55秒
ホームページの更新はほとんどやりませんが、「リンク集」に不具合があり、ちょっといじりました。
あらたにリンクを貼ったのは、次の二つ。
雑誌「g2」
http://g2.kodansha.co.jp/
そして、
「生きている」を見つめる医療
http://kouza.brh.co.jp/
僕ならではの個性的なリンクだと思います。
ホームページはもうすぐ20万アクセス。
明日くらいには到達するでしょう。
あらたにリンクを貼ったのは、次の二つ。
雑誌「g2」
http://g2.kodansha.co.jp/
そして、
「生きている」を見つめる医療
http://kouza.brh.co.jp/
僕ならではの個性的なリンクだと思います。
ホームページはもうすぐ20万アクセス。
明日くらいには到達するでしょう。
「色川武大」からの「名文どろぼう」 ― 2010年04月06日 21時32分50秒
先日、色川武大さんの「いずれ我が身も」を読みましたが、それは「名文どろぼう」の中でその本の一説が引用されていたからです。
色川さんは底知れぬ深さのある人間で、我々凡人には書けない文章を書いたり、また、物の考え方をします。
多くの作家やアーティストが色川さんを慕ったのは、その人間の深みに引き込まれたからでしょう。
色川さんの人生観。
それは9勝6敗だそうです。
その意味は、、、と解説するのも野暮なので、みなさんもぜひ、自分の人生を15戦して何勝したいか考えてみてください。
「いずれ我が身を」で書かれているのは、人間って3代とか4代かかって辻褄が合うという話です。
一人の人間が一生を生きても、たいして花を咲かせることはできない。
運を貯蓄するだけ。
その後、何代かすると、その貯めた運をパッと使って花を咲かせるヤツが出てくるというのです。
3代とか4代っていう発想がすごいですよね。
ちなみに「阿佐田哲也」の本は、「麻雀放浪記」くらいしか読んだことがありません。
色川さんは底知れぬ深さのある人間で、我々凡人には書けない文章を書いたり、また、物の考え方をします。
多くの作家やアーティストが色川さんを慕ったのは、その人間の深みに引き込まれたからでしょう。
色川さんの人生観。
それは9勝6敗だそうです。
その意味は、、、と解説するのも野暮なので、みなさんもぜひ、自分の人生を15戦して何勝したいか考えてみてください。
「いずれ我が身を」で書かれているのは、人間って3代とか4代かかって辻褄が合うという話です。
一人の人間が一生を生きても、たいして花を咲かせることはできない。
運を貯蓄するだけ。
その後、何代かすると、その貯めた運をパッと使って花を咲かせるヤツが出てくるというのです。
3代とか4代っていう発想がすごいですよね。
ちなみに「阿佐田哲也」の本は、「麻雀放浪記」くらいしか読んだことがありません。
「父親たちの星条旗」 ― 2010年04月07日 20時43分05秒
「硫黄島からの手紙」との、いわゆる「硫黄島2部作」の一つです。
クリント・イーストウッドの作品です。
残念ながらこれは失敗作です。
「時系列」の作り方が、複雑すぎて普通の人間には理解不能です。
なぜここまで複雑な構成にしたのか?
そしてテーマもよく分らない。
何を硫黄島を舞台に訴えたかったのか?
役者もちょっと力不足だったかな。
それに比べると、「硫黄島からの手紙」は、渡辺謙に俳優としての力量の力強さがはっきりと表れていました。
テーマも単純明解。
前途洋々たる、愛国者としての若者が、戦争では犬死にするということがはっきりと描かれていました。
ベトナム戦争と違って、太平洋戦争は「アメリカの日本への侵略」ではなかったから、映画として描くのが難しいでしょうね。
それは「プライベート・ライアン」でも同じ。
作り話になっちゃうんですよね。
アメリカの視点で太平洋戦争を表現するならば、原爆投下という大罪を断じる映画しかありえないかもしれません。
クリント・イーストウッドの作品です。
残念ながらこれは失敗作です。
「時系列」の作り方が、複雑すぎて普通の人間には理解不能です。
なぜここまで複雑な構成にしたのか?
そしてテーマもよく分らない。
何を硫黄島を舞台に訴えたかったのか?
役者もちょっと力不足だったかな。
それに比べると、「硫黄島からの手紙」は、渡辺謙に俳優としての力量の力強さがはっきりと表れていました。
テーマも単純明解。
前途洋々たる、愛国者としての若者が、戦争では犬死にするということがはっきりと描かれていました。
ベトナム戦争と違って、太平洋戦争は「アメリカの日本への侵略」ではなかったから、映画として描くのが難しいでしょうね。
それは「プライベート・ライアン」でも同じ。
作り話になっちゃうんですよね。
アメリカの視点で太平洋戦争を表現するならば、原爆投下という大罪を断じる映画しかありえないかもしれません。
携帯電話が欲しい ― 2010年04月08日 23時21分52秒
携帯電話を買い替えたいと思っています。
正確に言うと、デジタルカメラを毎日持ち歩きたいので、そこに電話の機能もついていれば便利かなと。
そもそも、僕は携帯電話はほとんど使いません。
誰にもかけないし、誰からもかかって来ない。
メールは、月に1回くらい来るだけ。
もちろん、携帯からネットに接続したことはなく、ゲームをしたことも皆無。
ただ、家族で買い物に出かけた時など、待ち合わせに携帯電話を使用することがあります。
120グラムくらいなら、ま、持ち歩く許容範囲の重さでしょう。
しかし現在僕が持っている携帯電話のデジカメ機能は大変プアで、デジタル画像として永久保存できるレベルではありません。
そうであれば、「デジカメをメインに電話もできる」っていう機種はないでしょうか?
ついでに言うと、最近は腕時計も重いので身に付けていないので、時計表示がしっかりできる機種がいい。
そう言えば、うちのクリニックかかり付けのママで、Casioのエクシリムを鞄にぶらさげていた人がいたので、気になって尋ねたら、これは携帯電話ですと言われたことがありました。
あの携帯電話、ちょっとカッコよかった。
ところで、携帯電話の値段って、いくらくらいなのでしょうかね?
正確に言うと、デジタルカメラを毎日持ち歩きたいので、そこに電話の機能もついていれば便利かなと。
そもそも、僕は携帯電話はほとんど使いません。
誰にもかけないし、誰からもかかって来ない。
メールは、月に1回くらい来るだけ。
もちろん、携帯からネットに接続したことはなく、ゲームをしたことも皆無。
ただ、家族で買い物に出かけた時など、待ち合わせに携帯電話を使用することがあります。
120グラムくらいなら、ま、持ち歩く許容範囲の重さでしょう。
しかし現在僕が持っている携帯電話のデジカメ機能は大変プアで、デジタル画像として永久保存できるレベルではありません。
そうであれば、「デジカメをメインに電話もできる」っていう機種はないでしょうか?
ついでに言うと、最近は腕時計も重いので身に付けていないので、時計表示がしっかりできる機種がいい。
そう言えば、うちのクリニックかかり付けのママで、Casioのエクシリムを鞄にぶらさげていた人がいたので、気になって尋ねたら、これは携帯電話ですと言われたことがありました。
あの携帯電話、ちょっとカッコよかった。
ところで、携帯電話の値段って、いくらくらいなのでしょうかね?
モノレール新事情 ― 2010年04月09日 22時44分32秒
車通勤をやめて、モノレールでクリニックに通うようになってから、ほぼ4週になります。
元々は、健康管理のために始めたのですが、車通勤のストレスから解放されたのは大きな副産物でした。
JR都賀駅の周辺はなぜか「無法地帯」で、車の運転者も歩行者も、本当にマナーが悪い。
「無意味な警笛」、「強引な車線変更」、「違法駐車」、「赤信号での横断」など、毎日のようにイライラさせられます。
大学病院在籍中は、学会への参加のために日本全国へ行きましたが、都賀駅周辺の交通マナーの悪さは日本一ではないでしょうか?
交番もあるのに、警官はさぼっているんでしょうかね?
さて、モノレール。
車両に乗り込むと、読書をしている人がほとんどいないのに、驚きます。
そのかわり、座席の1列がずらりと全員、携帯電話を開いています。
あれは一体、何をやっているんでしょうか?
堂々と通話をしているおじさんもいますが、ああいった人の倫理観も謎です。
駅で降りてクリニックに向かうと、銜えタバコで歩いている老人もいる。
ああいう親に育てられた子どもは、やはり銜えタバコで街を歩くんでしょうね。
思いもよらない発見があって、やはり、街の中には出て行くべきだと思いました。
元々は、健康管理のために始めたのですが、車通勤のストレスから解放されたのは大きな副産物でした。
JR都賀駅の周辺はなぜか「無法地帯」で、車の運転者も歩行者も、本当にマナーが悪い。
「無意味な警笛」、「強引な車線変更」、「違法駐車」、「赤信号での横断」など、毎日のようにイライラさせられます。
大学病院在籍中は、学会への参加のために日本全国へ行きましたが、都賀駅周辺の交通マナーの悪さは日本一ではないでしょうか?
交番もあるのに、警官はさぼっているんでしょうかね?
さて、モノレール。
車両に乗り込むと、読書をしている人がほとんどいないのに、驚きます。
そのかわり、座席の1列がずらりと全員、携帯電話を開いています。
あれは一体、何をやっているんでしょうか?
堂々と通話をしているおじさんもいますが、ああいった人の倫理観も謎です。
駅で降りてクリニックに向かうと、銜えタバコで歩いている老人もいる。
ああいう親に育てられた子どもは、やはり銜えタバコで街を歩くんでしょうね。
思いもよらない発見があって、やはり、街の中には出て行くべきだと思いました。
ヨドバシカメラに行った ― 2010年04月11日 18時21分36秒
こんなことは結婚して初めてと思いますが、一人で出かけました、ヨドバシカメラ。
気になっていた携帯電話を見たのですが、どれもこれも良くない。
ハードの「でかさ」に対して、ソフトの「深さ」が不釣りあい。
要するに、携帯電話はでか過ぎる。
あの程度のことしかできない訳だから、器械はもっと小さくたっていいはずです。
携帯電話って、その気になれば、たしかに色々なことができるかもしれませんが、ユーザーがそれにかけるエネルギーは、絶対に過剰だと思います。
見合っていない。
携帯電話のバリューとは、その程度だと思います。
そこで、何気なしにiPhoneを手に取ってみると、これはすごい。
これは電話ではない。
もちろん、通話もできるけど、これは従来の「携帯電話」と概念が違う。
それは器械に対する入力手段のアプローチがまったく違うからでしょう。
こんなものを買ってしまうと、1日中、遊んでしまうかもしれませんね。
携帯電話の世界に革命を起こしたというのもよく理解できます。
ついでに、ウインドウズのノートパソコンも見ました。
うーん、マックに比べると思想がない。
その中で一番良いマシンは、やはりレノボかな。
気になっていた携帯電話を見たのですが、どれもこれも良くない。
ハードの「でかさ」に対して、ソフトの「深さ」が不釣りあい。
要するに、携帯電話はでか過ぎる。
あの程度のことしかできない訳だから、器械はもっと小さくたっていいはずです。
携帯電話って、その気になれば、たしかに色々なことができるかもしれませんが、ユーザーがそれにかけるエネルギーは、絶対に過剰だと思います。
見合っていない。
携帯電話のバリューとは、その程度だと思います。
そこで、何気なしにiPhoneを手に取ってみると、これはすごい。
これは電話ではない。
もちろん、通話もできるけど、これは従来の「携帯電話」と概念が違う。
それは器械に対する入力手段のアプローチがまったく違うからでしょう。
こんなものを買ってしまうと、1日中、遊んでしまうかもしれませんね。
携帯電話の世界に革命を起こしたというのもよく理解できます。
ついでに、ウインドウズのノートパソコンも見ました。
うーん、マックに比べると思想がない。
その中で一番良いマシンは、やはりレノボかな。
トラックボールを買った ― 2010年04月12日 20時29分05秒
1日中、PCをマウスで操作していますので、手首が痺れるように痛くなります。
自宅に帰ると、書斎でマックの前に座るので、またもマウスを操作します。
マックの欠点はキーボードのタッチの浅さと、マウスのスクロール・ホイールにあると、僕は思っています。
指の腹が痛くなってしまうんですね。
そこで、トラックボールを買いました。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/mice_pointers/trackballs/devices/4681
早速、使っていますが、何とも操作が難しいというか、、、慣れないというか。
ま、しばらく使ってみましょう。
キーボードも買いました。
これはまだ届いていません。
到着したら、使用感をみなさんに報告しましょう。
自宅に帰ると、書斎でマックの前に座るので、またもマウスを操作します。
マックの欠点はキーボードのタッチの浅さと、マウスのスクロール・ホイールにあると、僕は思っています。
指の腹が痛くなってしまうんですね。
そこで、トラックボールを買いました。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/mice_pointers/trackballs/devices/4681
早速、使っていますが、何とも操作が難しいというか、、、慣れないというか。
ま、しばらく使ってみましょう。
キーボードも買いました。
これはまだ届いていません。
到着したら、使用感をみなさんに報告しましょう。
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