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千葉大整形外科は社会的常識が欠ける医者が多い2008年12月16日 20時48分44秒

千葉大学病院のホームページの整形外科のところを読むと、守屋前教授の発言には本当にはらはらさせられます。
こういった文章を掲載していいのか、他科の人間ながら本当に心配になります。

先日、麻生さんが「医師は社会的常識が欠落している人が多い」と発言して、医師の側から猛烈な反発を買いました。
それに対して、守屋先生は、「その意見に反対する気は全くありません」と言っています。
それどころか、「割合としては一般社会人より非常識人・変人・奇人が多いのが医学界だと思っています」と発言。
さらに、「そんな教室員や同門会員は沢山いました」とのこと。

つまり、千葉大病院の整形外科は、社会的常識が欠ける人が一般の割合より多いと、前教授が言っている訳です。

本当ですか??
そんなことは絶対に無いと僕は思うのですが、教授がそう言っているのですから、それは真実なのでしょう。

では、千葉大小児外科はどうでしょうか?
ま、いろいろな人がいますよ。
社会的常識なるものは、確たる定義がありませんから、そういった人が多いとか多くないとか、そんなことは一切言えません。
ただね、みなさん、個性豊です。
でもそれは患者さんだって同じ。
ある患者さんは、僕を良い医者だと言うし、ある患者さんは嫌だと言います。
ある患者さんは、Y教授のニヒルな語りを好きだと言い、
ある患者さんは、H講師の丁寧な説明が好きだと言います。

ま、要は相性の問題です。

我が祖国の総理大臣の発言は、「常識」とは何かも定義せず、簡単に社会的常識があるとか、無いとかって・・・自分自身だけに通用する常識論で何かを語ったつもりになっても、本人の憂さ晴らしにしかなりません。

守屋先生は、「割合としては一般社会人より非常識人・変人・奇人が多いのが医学界だと思っています」「そんな教室員や同門会員は沢山いました」
とはっきり言っていますので、千葉大病院のホームページを読んで、患者さんが減らないことを切に願います。
僕の愛する母校ですからね。

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