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おはようございます!2006年07月15日 07時51分27秒

昨日は帰宅が遅くなり、ブログが書けませんでした。
遊んでいたのではありません。クリニックが終わってから大学病院へ、『僕の患者』のために行って来たのです。
クリニックにも大学にもたくさんの『僕の患者』がいます。医者は患者を診てなんぼ、です。疲れたとか言ってられないですよね。
でも、大学から戻る直前に、入院中のK君のママとお話しをして元気をもらいました。K君ママは長期の闘病でも疲れた顔は決して見せずいつでも笑顔です。励ますつもりで会いに行くのですが、いつも最後は僕が励まされてしまいます。
よ〜し、今日も気合いを入れて診療するぞ〜。

名古屋からのお客様2006年07月15日 20時20分52秒

まさかクリニックを始めてから、小児がんのセカンドオピニオンを求めて来る患者さんがいるとは思っていませんでした。
大学在職中は日本各地から患者さんがお見えになりましたが、今日のお客さんは名古屋からでした。今日、お見えになった患者さんは治療がうまく行っていない訳でも、難問を抱えている訳でもありません。ただ、お母様がいくつかの点に関して頭を少し整理したいというふうでした。そういう意味では、これまで僕が行なったセカンドオピニオンの中ではもっとも、僕が力を発揮できなかったケースとも言えます。わざわざ名古屋からお越しいただいてご満足いただけでしょうか??保険診療の枠内で行ない終了まで職員を1人拘束しましたので、当初の約束は30分以内で、、でしたが、やはり僕には無理なようで大幅に延長してお話ししました。
大学時代に行なったセカンドオピニオン外来では1人のママに3時間面談したこともあります。九州から予約なしで突然現れた親御さんと無料で1時間話したこともありました。民事・刑事で訴訟になっても不思議ではないケースでママの涙を見ながら黙って2時間、話しを聞いたこともありました。その他にも日本各地のドクターから画像やデータを送ってもらい治療方針の相談を受けた回数は枚挙にいとまがありません。
可能ならばこれからも、こんな僕で良ければ僕の経験や知識をがんの子どもたちに役立てたいと思います。どうやって十分な時間を確保するかが今後の課題でしょうか。もちろん、今後も千葉大病院小児外科に積極的に関わって最新の治療知識をリファインすることも大事です。